レポート

8月23日(土)、24日(日)予選13位・決勝3位
鈴鹿サーキット コンディション/ドライ

第6戦

さて今年も真夏に恒例の、鈴鹿1000キロがGT第6戦のイベントとして行われました。
予選は終始ウェットコンディションで行われ、タイヤの選択等に手こずり13位と振るいませんでした。

しかしながら、毎戦ヨコハマタイヤのポテンシャルは上がっており、自分としても決勝のウェットは心配していませんでした。 また今回は1000キロと言う長丁場でもあり、ドライコンディションならばコンスタントラップを上げれば上位進出も可能だと読んでいました。

そして迎えた決勝。
今回はリザーブでもう一人ドライバーを登録しておりましたが、基本は2人で走りきる作戦でした。 順番は 井入→折目→井入→折目→井入 という順番です。

まず第1スティントで井入さんが順位を7番手にまで上げてくれ、続く僕のスティントでトップまで浮上し、その後もトップ集団でレースをリードしました。

しかし、他車よりピット回数が1回多い為、第4スティントまではレースをリードしましたが最後のピットインで逆転されてしまいます。
その後の夜間走行も特に大きなトラブルは無く、3位を守り抜き無事にチェッカー!! 何と、1000キロでセブンが表彰台を獲得すると言う素晴らしい結果を残す事が出来ました。

途中、僕のスティントにストレートでスローダウンしたのはギヤトラブルの為でした。 応援して頂いてる皆様、関係者の皆様にはご心配かけました。。(僕もギヤが入らずに、かなり焦りましたがすぐに直りその後は大丈夫でした)

これは雨宮レーシングに携わってくれているスタッフ・スポンサー・応援してくれるファンの皆で勝ち取った表彰台です! 今回の結果は本当に素晴らしく、個人的に1000キロでの表彰台は格別でした。

これで選手権は3位。トップとのビハインドは7ポイントと大きく縮まりました。 今後もより一層気を引き締め頑張ってまいります!!

皆様のご声援宜しくお願い致します。